治療院兼住宅1
治療院兼住宅1

治療院兼住宅2
治療院兼住宅2

治療院兼住宅19
治療院兼住宅19

治療院兼住宅1
治療院兼住宅1

1/19

治療院兼

住宅

   南箕輪村  

主要用途:治療院兼住宅
工事種別:新築
主体構造・構法:木造  在来軸組工法
階数:地上2階
建築面積:133.55㎡
延べ面積:161.48㎡
床:赤松無垢フローリング(長野県産)
壁:AEP塗装
天井:針葉樹合板
屋根:GL鋼板立平葺き
外壁:金属サイディング・GL鋼板

 

 中庭が繫ぐ治療院と住宅。

 

 2つの用途の建物を繫ぐ中庭。

住宅からは川が見え、山が見え、心安らぐ空間となりました。

 ファサードは治療院、母屋が一体の建物でありながら別の建物と見えるように。建物を4ブロックに分け、ボリュームと素材感、屋根の勾配方向を変えて、バランス良くまとめました。ナチュラル感とモダンが両立しています。

 中庭は3面から見える配置。外観とは異なるイメージの植栽計画。

シンボルツリー、低木、庭石を綺麗にグランドカバーで覆った庭です。私の本能の赴くままに施工しました。

 吹抜は単の吹抜けにあらず。歩け、様々な景色を切り取る窓。平面的には隣地が切り取られる景色も、移動の角度や方向で住みながら新たな発見がある空間。

 外部の木部は建築主が自ら塗装を行い、思い出の詰まった家です。